Partnerschaft zwischen Oppenheimer Grundschule und Minami-kesennuma Grundschule am 24. November 2011/南気仙沼小学校&オッペンハイマー小学校パートナーシップ(2011年11月24日Oppenheimer Grundschuleにて)

Wir haben am 24. November 2011 um 10 Uhr die Oppenheimer Grundschule besucht. Wir hsben die Briefe von der Minami-kesennuma Grundschule an die Schüler Oppenheimer Grundschule gebracht.

Der Artikel an der Allgemeine Zeitung:
Hoffnung für Japan, Allgemeine-Zeitung

11月24日、南気仙沼小学校とOppenheimer Grundschuleのパートナーシップの第一弾としてOppenheimer Grundschuleを訪問しました。
こちらの小学校では、震災後に生徒やその家族がマフィンやケーキを焼いて販売し、その売上金を震災で被害を受けた南気仙沼小学校へと寄付してくれました。その募金のお礼にと、南気仙沼小学校の生徒達が書いた手紙をドイツ語の翻訳と共に届ける、というのが今回の訪問の目的です。

当日は小学校3年生、4年生の生徒100人程度に2回に分けて、震災や津波のこと、日本とドイツの小学校の違いなどを話してきました。生徒達からは活発な質問もあり、地震や津波、原発等についてとても興味を持っている様子でした。面白かったのは日本の小学校では自分達で教室やトイレを掃除する、という話をした時の子供達の反応。ドイツでは考えられないようで、かなりびっくりしていたようです。話の後には折り紙で鶴を折る時間を設け、楽しい交流の一時となりました。

今後も色々な形でパートナーシップの活動を続けていきたいと考えています。

智栄
参加者 逸枝 さやか 智栄 TANJA